メアドはむやみに晒さないこと

SNSサイトで友達がほしいがために メールアドレスを公開するといったことがあります。 しかしそれは危険性を含む行為なので注意が必要です。 最近ではその危険も周知されるので、あまり行う人はいませんが、 それでも公開したいと考える人は中にはいます。 そこでネット上で公開してもかまわないメールアドレスの公開法を ここでは解説しましょう。 1.直リンクは防ぐ アドレスをそのまま記載すれば、スパムメールなどの餌食になります。 そのままメールができれば問題はおきますので、 メールができないようにすればいいのです。 アドレスを生で載せずに、@マークや☆、♪などの記号を使って ぱっと見では解らないようにする必要があるのです。 2.オススメのフリーメール スパムメールが来ても困らないメールアドレス、 つまりフリーメールを使ってサイトに公開することが最近ではよくあります。 大抵の人は本アドレスは別にもっていて、 連絡用のためにフリーメールアドレスをとります。 フリーメールであれば使い捨てが可能なので、 いくらでもスパムメールが来ても困りません。 3。ケータイアドレスは駄目 ケイタイで利用できるSNSサイトは最近では特に増えてきます。 だからといって、ケータイアドレスをメールアドレスの公開時に載せるのは 避けなくてはいけません。それは取り返しのつかない事態になる可能性もあるのです。 便利だからと言って安易に携帯メールアドレスを公開するのはやめましょう。 ケイタイであってもフリーメールはとれるので、 そのようなサイトを使って自分のアドレスは秘匿しましょう。 この三点に気をつければメールアドレスを公開しても問題はないでしょう。 あまり油断しすぎると、自分のメールアドレスがスパムメールだらけになって 変更しなくてはいけないというような手間をかけさせられます。 しっかりと対策をしましょう。

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2011年6月9日 | コメント/トラックバック(0) |

カテゴリー:正しい使い方

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